復縁ガイドブック

第1章「復縁に成功する人、しない人」のレビュー!

数多くの復縁サポートを行ってきた石川氏の視点から、

  • 復縁に成功する人
  • 復縁に成功しない人

それぞれの典型的な例を紹介しています。

 

 

復縁に成功しない人の特徴の一つが自分自身の感情に振り回されて
暴走してしまっていたり、自己中になってしまう人ですよね。

 

自分の感情に振り回されず、どうすれば冷静になれるのかについて書かれています。

 

石川氏はこの章で、今の状態から復縁というゴールまでを10段階で区切っています。
この10段階を1歩づつクリアしていくことの重要性を説いています。

 

あなたの現在の状況から復縁までのゴールを10段階のステップに区切るワークも
設けられています。

 

復縁のためのルールと心構え

人間関係は相手が何を望んでいるかを冷静に分析し、
その通りに振る舞えば良好な関係になるもの。

 

復縁もそれと同じで、独りよがりの感情を相手にぶつけるのではなく、
チャンスを待ちながら自分を殺して相手が望む対応を演じることの重要性について解説されています。

 

連絡しないで期間を空けることは有効か?

いわゆる”冷却期間”のことについて解説されています。
冷却期間は置いたほうがいい場合と、置かないほうがいい場合があることについて説明されています。

 

 

第2章「復縁をしたいなら絶対にやってはいけないこと」のレビュー!

復縁したいと本気で望んでいる男性が陥ってしまう”やってはいけない事”について書かれています。

 

 

やたらと会おうとしたり、連絡をとろうとしたりするのは全くの逆効果。
相手とつながりを持っていたいと思う感情はいったん捨てるくらいの必要があります。

 

復縁に逆効果なメールとは?

実際に復縁に逆効果となってしまうメールの実例、それを受け取った女性の
心理についてこと細かく書かれています。

 

メールを出したい気持ち、衝動に駆られたときの対処法についても解説されています。

 

共通の友人に頼むリスク

復縁は第三者、共通の友人を使うことが一つの定石のようになっていますが、
実はここにワナが潜んでいることについて解説されています。

 

自分磨きだけでは足りませんか?

自己改善を行えば復縁できる、自分磨きをしていればいつか彼女は振り返ってくれる、
と思い込んでいる人がいますが、これだけでは不十分なのです。

 

自分磨きに走ってしまうと、方向性やゴールを見失ってしまう危険性について
分りやすく説明されています。

 

タイミングを間違えると命取りになるNGワードとは!?

復縁の過程において命取りとなるNGワードや行動、それらは一体どうして、
どういう心理から発せられたのか、心の根底にある問題について触れています。

 

ストーカーと思われたら失敗まっしぐら

相手にストーカーと思われたら復縁の可能性はどんどん下がってしまいます。
相手をつきまとうことのデメリットについて述べられいます。

 

また、警視庁のストーカーが定義するストーカーについても説明されています。

 

 

 

「この章に書かれてあることをやったら完全に逆効果だー!」

 

「絶対にやるんじゃねーぞ!!」

(by 復縁番長)

第3,4章のレビュー